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  • ランチ

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淡路島のフードカフェRelax(リラックス)で明石海峡大橋を眺めながら贅沢な食事☆

淡路インターを下りてすぐの信号を右折、少し走ったところにある、

こじんまりとした深いブルーの建物がRerax(リラックス)という和食のお店。

店の中から明石海峡大橋が見えるという絶好ポイントのお店。

 

ランチが3,000円(税別)と高いのですが、予約の撮れないお店として有名。

行くときは必ず予約が必要です。

今回行けたのも、「2か月前にやっと予約が取れたから一緒に行く?」と知り合いが誘ってくれたから。

道の海側にあります。

道沿いだけど、うっかりすると見逃すかも?

 

お店を入ると、右手に着物が飾ってありました。

テーブルは一面にタイルが貼ってある珍しいテーブル。

お店は調理する人とサーブする人の2人だけのようです。

 

テーブルがタイル張りという珍しいテーブル。

窓の外には明石海峡大橋が見えます。

ディナーはライトアップの橋が見えて、これまた美しいでしょうね。

ぶら下がるモビールたちがかわいい♪

献立は月替わりのようです。

どんなお料理が出てくるのかワクワクです♪

ちなみに、献立の裏には、生産者や購入したお店などが書いてありました。

前菜

食器からして美しい・・・

吸い物はバターナッツのすり流し と、聞いたことのないような名前!

写真ではわかりませんが、大根とサツマイモが入っていて、なんと四角く切ってありました。

お造りにも野菜がたっぷり。

模様のようにあるソースはチリソースと赤みそ。

炒った米も、食感がぽりぽりしておいしい♪

焼き物の盛り付けも芸術作品のよう。

野菜の素揚げの、特にナスが甘くて衝撃的でした。

魚にかけてあるチーズ味噌もおいしく、ハマチと柿の重ね焼きは、温かい柿のおいしさにうっとり。

蒸し物も餡の中に野菜が隠れていて、あっちあちをおいしくいただきました。

このあたりでおなかはかなり膨れてきました。

ご飯ものはお品書きでは想像つかない、まるで高級だし茶漬け。

野菜や焼き鯖を崩しながら食べると、一番上に載せてあった梅がいいアクセントになって、

満腹とか言いながら、ぺろりと食べてしまいました。

デザートの小芋のプリンは、黒蜜の甘さがいい感じでとっても美味。

冬瓜もとっても甘く、驚きの味。

栗を丸めて、イガ栗のように衣をつけてあるお菓子も、甘さ控えめでおいしかったです。

 

Rerax(リラックス)のお料理は、すべてが芸術作品のようで、味も素晴らしく、

料理の単価は高いのに、予約がなかなか取れないというのも納得のお料理でした。

 

<フードカフェRerax(リラックス)>

住所:兵庫県淡路市岩屋211-22

電話番号:0799-70-1521(要予約)

定休日:水曜日(臨時休あり)

ランチタイム 11:30~14:30(L.O.13:00)

  前菜・吸物・造里・焼物・蒸物(煮物/揚物)・食事・デザート(コーヒー/紅茶付き) 全7品 ¥3240(¥3000+税)

カフェタイム 15:00~
 

 


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