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淡路島のアート山大石可久也美術館は絵だけでなく景色も楽しめる素敵な空間

淡路島出身の洋画家、大石可久也さんと大石鉦子さんの個人美術館が淡路島の東浦にあります。

その名もアート山美術館。

淡路インターを降りて左折。

国道を走り、ウェスティンホテル淡路を過ぎてすぐの山側の坂道を上ります。

 

とにかく急な坂道です。

エンジン吹かして登ります。

 

わかりやすくgooglemapさんの画像を拝借。

右手の坂道をのぼります。

 

アート山美術館の道を間違えないように、数か所案内表示があります。

こんな坂道を車で登ってきましたよ。

カーブもなかなかな角度です(笑

アート山美術館の入り口の前に、車が数台停めれる駐車場があります。

そんなに広くないです。5台くらい?

斜面の下のほうにも数台停めれる駐車場があるようです。

 

美術館は海に面した山の斜面にあるので、

美術館の庭からの景色はすばらしいです。

海がよく見えます。

 

手前の椅子って座れるんでしょうか?

海に向かってベンチがいくつか配置されています。

 

この椅子で寝たい・・・

 

建物の2階に大石可久也さんの作品が飾ってあります。

大きな作品がたくさん並んでいて見ごたえがあります。

 

入口から一番遠い部屋にはいろんな作家さんの作品が販売されていました。

 

ショップスペースの前は工房のようです。

看板を少しずつ、みんなの手で彫っているとか。

私も少し彫ってみました。

 

2階のギャラリースペースからも外に出ることができます。

これはそのギャラリースペースを出たところから撮った写真。

かわいい建物。

この中にも大石可久也さんの作品が。

このアート山美術館は、大石可久也さん自身の情熱とボランティアの協力って作られた美術館だそうです。

だからか、すべての建物が個性的。

 

外にあるトイレもかわいい。(メインの建物にもトイレがあります)

 

この建物の中には大石鉦子さんの作品が。

洋画だけでなく、貝殻を使った女性らしい優しい雰囲気の作品が並べてありました。

美術館の下は遊歩道のようになっています。

とっても遊び心に満ちた場所。

歩くだけで楽しい♪

黄色の花がとてもまぶしく輝いていました。

 

フォトジェニックな場所もいっぱい。

 

車どおりもほとんどなく、聞こえるのは小鳥のさえずりと

木々の間を走る風の音のみ。

 

こののどかな春の時期にはお勧めの場所。

素敵な作品と素晴らしい庭で心を癒せる、素敵な場所です。

あ、一階の展示室にはカフェスペースもあって、お茶もできますよ♪

 

<アート山大石可久也美術館>

住所:〒656-2301 兵庫県淡路市楠本2159

電話:0799-74-5565

開館時間:10時~17時

休館日:月・火曜日(休日の場合は開館)、冬季休館日

 

 


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