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淡路島でも最も古い神社のひとつである石屋(いわや)神社はスピリチュアルスポットとしても有名

石屋(いわや)神社とは

淡路市岩屋にある石屋神社は、平安時代に書かれた、延喜式に登場する淡路で最も古い神社のひとつです。

天地大明神、岩屋明神、絵島明神などと呼ばれた神社でもあります。

もともとは現在地の300mほど北にある三対山(城山)にあったそうですが、後土御門天皇の御代、大内義興による築城のあおりを受けて現地になったようです。

春分・秋分の日には、社殿で鳥居の中央から昇る日の出を見ることが出来ます。

淡路島には太陽 神を信仰する地と感じる神社が多くありますが、この石屋神社も太陽の道筋を考えて作られた神社のようですね。

 

ご祭神

國常立尊(くにとこたちのみこと)
伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
伊弉冉尊(いざなみのみこと)

國常立尊は『日本書紀』本文では、国常立尊を最初に現れた神とされている神様です。

また、『古事記』においては神世七代の最初に現れた神様で、天之常立神(あめのとこたちのかみ)と対を為す神様とされています。

伊弉諾尊、伊弉冉尊は国生み神話に出てくる神様。そして、日本の数多くいらっしゃる神様をお産みになられた神様です。

 

 

国道沿いにある石屋神社。

立派な長屋式門が迎えてくれます。

この日は、岩樟神社に寄ってから歩いて石屋神社に行きました。


本殿です。11月に行ったため、七五三ののぼりがありました。

本殿の「天地大明神」の文字は小野道風のものとか?

本殿の天井には淡路に3つしかない、干支をあしらった方位磁石があるそうです。

 

神功皇后三韓征伐のおり、対岸の明石垂水の浜で風波にあわれ、渡海に難渋し、風待ちのため岩屋に着岸。

三対山上の石屋明神に参拝し、戦勝を祈願され、「いざなぎやいざなみ渡る春の日にいかに石屋の神ならば神」と詠じ給うと、風波が止み、海上は静まったという言い伝えがあります。

 

 

本殿の左手に八百萬神社があります。

八百万神と言いますから、すべての神様が祀られているのでしょうか?

南あわじ市にあるおのころ神社の八百萬神社では伊弉諾、伊弉冉神のお子神様が祀られているようなので、

同じく伊弉諾、伊弉冉神のお子神様が祀られているのでしょうね。

 


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