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淡路島の生穂にある雨乞山公園には磐座があり、水の神様と火の神様が祀ってありました

友人と、何となく行くことになった雨乞山公園。

淡路市生穂の山の上のほうにあります。

 

佐野にあるローソンの前の山側にある側道を登っていきます。

しばらく行くと住宅街が。

住宅街の一番上の道を通り、しばらく行くと雨乞山公園の小さな看板。

皿に行くと駐車場があります。

この看板が見えてから少し車を走らせます。

 

この広場が駐車場です。

 

さて、先ほどの看板のところまで歩いて戻り、

登り始めます。

 

少し上って振り返ったところ。

 

駐車場がある場所がかなり山の上のほうなので、

見渡しのいい景色が望めます。

 

運動不足の身には、数分歩いただけで息切れが・・・(^^;

 

 

道沿いに生えている竹が数本、こんなふうに切り取られました。

夜に電球かろうそくでも入れると美しそうです。

何かしらの行事で使うのでしょうか?

 

しばらく続く竹林。

 

少し上ったところにベンチがありました。

対して歩いていないけど、ちょっと休憩(笑

 

木漏れ日が美しいです。

 

竹林が途切れ、雑木に変わってきました。

そしてしばらく歩くと・・・

鳥居が見えました。

 

どうやら目的地に着いたようです。

 

実は、予備知識なく行った私たち。

磐座がある事にびっくり。

 

 

よくよく上のほうを見ると祠が。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

近くに行くと、賽銭箱に「水神」と書いてありました。

 

そして、この水神様の祠のある場所の右手に、山頂へ上る道があります。

少し歩くと・・・

 

到着しました!

雨乞い山の裾にある賀茂神社のシンボル、八咫烏のイラストが。

賀茂神社が管理されているのでしょうか?

 

素晴らしい見晴らしです。

 

日本でサッカーのワールドカップが日本であった時に、イングランドチームが練習をした

佐野運動公園が見えます。ベッカムもここで練習をしてたんですよ。

 

海の向こうは大阪です。

 

山頂には雨乞い山公園の説明を書いた看板がありました。

 

淡路八景 雨乞山公園
昔から水不足に悩まされた淡路島、江戸時代の明和(1766年)から天明年間(1784年)にかけての大飢饉は、淡路島にも大きな被害をもたらし、当時島内各地で盛んに雨乞祈願が行なわれていました。往時この山の頂に水の神様の「貴船」の神と、火の神様の「愛宕」の神を祀って雨乞祈願をしたところ大雨が降ったので雨乞山と名付けたのがこの山の名の起こりとされています。
干ばつの年にはこの山頂で松薪を焚き、地元生穂の里人が交代で数日間山に篭り、蓑笠の雨具をつけて「大雨たんもれ、じんぐいな、天に大雨ないかいな・・・」と唱えながら、鉦と太鼓を打ち鳴らし祈願を続けたといいます。
雨乞山は海抜159.4米で、古くから「淡路八景」のひとつとして知られており頂上からは大阪湾を広く望み、また郷土津名が一望出来る景勝の地です。この頂上には、御社岩、焚火岩、龍越の岩、覗岩等の自然の巨岩が神秘的な姿で磐座として信仰されています。
雨乞山保勝会

 

火の神様が祀られています。

干ばつの際にはここで松薪を焚いて雨が降るようにお願いしたんですね。

夫に聞くと、ここは本当に雨が降らない土地のようです。

 

思わぬ磐座に出会い、さらに素晴らしい景色を見ることができた雨乞山でした。

 


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